白熊王ヴァレモン

白熊王ヴァレモン

テオドール・キッテルセン 1912年

絵のこと

様々な姿形で現れるトロールの絵で有名な北欧の画家キッテルセンによる作品で、吸い込まれるように幻想的な、白熊と背中に乗った金の花輪を持ったお姫様が描かれた『白熊王ヴァレモン』。ノルウェーの古い民話がもとになっている。

描いた人

テオドール・キッテルセン(1857 - 1914)
ノルウェーの国民的な人気画家で、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した。北欧の自然や伝説、また伝承で伝わる妖精のトロールなどをモチーフとして描いたことで知られている。

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