赤いエプロンドレスを着た子供

赤いエプロンドレスを着た子供

モーリス・ドニ 1897年

絵のこと

ナビ派のフランスの画家ドニが描く、花の咲いている庭を赤い水玉のエプロンドレスで駆けていく女の子。輪郭はやわらかく、花と溶け合うようで、画面いっぱいの点描はそのまま弾む気持ちのよう。可愛らしく、あたたかみのある絵画。

描いた人

モーリス・ドニ(1870–1943)
信仰や家庭の情景を、やわらかな色面と装飾的なタッチで描いたナビ派の画家・理論家。

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